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自転車の点検しませんか?

まだ寒い日もありますが少しずつ暖かな日も増えました。
お乗りになってる自転車の状態はどうですか?
ブレーキの動作がおかしい、空気が抜けやすい、走るとチェーンが度々外れるなどありませんか?
大きな故障は些細な不具合から始まります。
放置しておくと修理に時間がかかってしまう様なトラブルも増えます。
自転車は日頃のメンテナンスが非常に大事です。
空気を適正圧にする事、各部の注油、そして適正な時期の消耗部品の交換などです。
簡単な点検は1500円~お受けします。(一般的な軽快車やシティーサイクルの場合)
時間も短時間で終了しますので、宜しければご連絡くださいませ。

自転車購入の注意点

季節は完全に春になり、夏に向けてより活動的になりますね。
そこで自転車を購入される方も多いと思います。
そこで普段修理屋をしている私から購入時に注意すべき点をいくつかお伝えします。
自転車にはピンキリといっていいほどの値段差があります。
その差は使われているフレーム・部品の材質やメーカーの独自のオリジナリティーによるもので差は生まれます。
購入される一台を長く乗ろうとする場合は最初高くても良い材料で作られた自転車を購入すべきです。
自転車はフレームが健全な限り必要なメンテナンスと消耗品を交換すれば永遠に乗れます。
ただ重要なのが組手の問題で、いくら良い商品でも組む人間が割るければ乗り手にとっても残念な結果に至るのは必至。
最近買ったばかりなのに・・・と修理依頼を受けるお客様の自転車にも酷い組み方や適当組み過ぎて壊れてしまうケースを多く見受けられます。
そんな訳で店選びは重要なポイントですね!
ちゃんとした整備士がいる店、アフターサービスを嫌がらない店、すぐに新車買い替えを勧めない店です。
どんなに高価な自転車を購入しても簡単に買い替えを勧める店は怪しいと考えた方がいいです。
私は修理屋ですので販売は依頼がない限り致しませんが、修理屋だからこそ残念な自転車を多く見ます。
自転車を購入される際は見た目の目新しさだけに騙されず、確かな目で購入される事をお勧め致します。

お家に眠る自転車蘇らせませんか?

修理で伺わせて頂くお客様のご自宅には結構な確率で乗らなくなった自転車があるものです。
その中でも空気が抜けただけとか、最悪タイヤさえ交換すれば乗れそうな自転車が殆どです。
いつか修理しようと思っていたら年月が経ってしまったなんて事が多く、
そのうち修理に持って行くのも面倒で一台買い足しで放置ってパターン。
持ち主さんに伺うと「何かあった時にもう一台あると便利なんですけど・・」って方も多いです。
捨てるつもりであれば構いませんが、自転車は放置しておくとドンドン錆などが進み、駄目になっていきます。
こんな自転車をお持ちの方は是非修理をお勧め致します。
暖かくなって行動範囲も広がる季節です。どうぞ眠っている自転車を整備して乗ってはいかがでしょうか?

春です!

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桜の開花報告が入る今日この頃ですが、
もうそろそろ冬のような寒さも終わり、本格的な春の到来です。
さてそんな季節で冬の間や暫く乗らなかった自転車を走らせようとしたら・・・パンク・・チェーン外れなどで乗れず、
修理に出すのも面倒!なんて方も多いですね。
自転車は動かしてあげないと可動部は動きも悪くなり、駄目になってしまうものです。
どんどん暖かくなる季節ですので、是非修理して乗ってあげましょう!
修理見積もりなどのご相談にもお乗りしております。修理をご検討の方からのご連絡お待ちしております。

タイヤ交換価格について

このところ既存のタイヤメーカーなどが特殊サイズのタイヤ製造を中止したり、また従来品(タイヤ以外も含め)の価格変更に伴いタイヤ交換代など部分的に変更させて頂いております。
なるべくお安く提供できるよう努力しておりますが、その点ご了承頂きたくお願い申し上げます。
修理代金に関してご心配な方はご連絡頂ければお答え致しますので、お問合せくださいませ。

梅雨時のトラブル

梅雨に突入してジメジメな日が多くなります。
そんな時に多い自転車のトラブルとしてパンクです。
気温上昇により路面温度も上昇し、自転車のタイヤはふやけて物が刺さりやすくなります。
特にタイヤ面が擦り減っている物やヒビ割れているタイヤは要注意です。
もしタイヤの表面を見てヒビ割れを起こしている、最近パンクしやすい等と感じたら交換時期かもしれません。
パンクなどで突然使用出来なくなると困る方などは早めに交換しましょう!

まもなく営業開始から一年です

早いもので2015年5月に営業開始したチャーリーも一年が経とうとしております。
店舗もない営業形態にも関わらず、少しずつ問い合わせやご依頼が増えて来ました。
正直商売とは厳しいと思う事もありますが、とりあえず一年無事にやってこれました事は
ご利用して頂いた方や応援してくださる方がいたからこそだと思います。
心から全ての方々に感謝します。
今後も皆様の大切な自転車がより快適にお乗り頂けるよう技術力向上とサービスを心掛けて参りたいと存じます。
どうぞチャーリーを宜しくお願い致します。

2016年も宜しくお願い致します

2016年が始まりました。
店舗を持たない営業スタイルの出張自転車修理屋として昨年の5月に営業を開始させて頂きました。
まだ宣伝不足にも関わらず、ネット検索・広告・口コミなどより少しずつご利用して頂ける方が増えてまいりました。
今年もより一層皆様のお役に立てるよう努力して参りますので、宜しくお願い致します。
また「こんな修理はしていますか?」、「こんなサービスはやってませんか?」、「こんな修理は修理代がどのくらい?」とか
ご質問なども常時承っておりますので、どしどしご意見いただけますようお願いします。

自転車整備士のいるお店に行こう!

もし貴方が車を買う場合何を信用してお店を選びますか?
車の価格?アフターサービス?そこの整備士の技量?
全てが揃えば素晴らしいですがなかなか難しいですね。
昨今の自転車販売価格もネット通販の広がりによりピンキリ状態で、
業界からすれば店の仕入価格より安い値段で販売されております。
私が修理専門を選んだ要因の一つにそれがあるのも事実です。
しかし自転車店って不思議なもので、特別な資格が要らないのです。
言わば命を預かる乗り物なのに整備士資格を持っていなくても開業できます。
変な話しですよね?
実際修理でご依頼された自転車を見ると???な事が実に多いです。
ブレーキラインの通し方、組み上げの甘さ、部品の取付が逆方向等など。
現在の自転車店開業条件は自転車整備士資格は義務化されておりませんが、
自転車購入もしかり修理をご依頼する場合は自転車整備士のいるお店へお願いします。
人間ですから整備資格を持っていてもミスする場合はあります。
しかし知識を持たない人間が曖昧な自転車の組み立てや修理をするのとではリスクの差は歴然です。
どうかご検討の際はその辺を加味し購入・修理を!

タイヤ交換の目安

暑い夏も終わり、一年で最もタイヤにとって過酷な季節が過ぎていきます。
この時期一番多いトラブルとして虫ゴム(タイヤの空気挿入口についてるゴム)劣化での空気抜け。
最近空気の抜けが多いと感じた方は虫ゴムのチェックをお願いします。
さて本日は自転車タイヤの交換時期を判断する目安のお話しです。
一つ目はタイヤ表面がツルツルに擦り減っている状態。
この状態では路面が濡れている時に大変危険ですし、内部のチューブはタイヤ以上に劣化が進んでいます。
二つ目はタイヤ全体もしくは部分的に大きなひび割れがある。
この状態はタイヤが擦り減っている感覚はありませんが、空気を入れ過ぎるとバースト(爆発)の恐れがあります。
近年カラータイヤ装着の自転車が多く、カラータイヤは特にひび割れが発生しやすいです。
また部部的に極端に擦り減って内部の繊維が露出してしまった場合もタイヤ交換が必要です。
タイヤ交換時は交換するタイヤ選びも殆ど自転車屋任せですが、可能な限り国産メーカーの良い物を選ぶのがベストです。
※サイズによって国産メーカーが製造していないものもあります。
もしお乗りの自転車が上記のようなタイヤ状態にありましたら是非交換を考えてみてください。