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まもなく営業開始から一年です

早いもので2015年5月に営業開始したチャーリーも一年が経とうとしております。
店舗もない営業形態にも関わらず、少しずつ問い合わせやご依頼が増えて来ました。
正直商売とは厳しいと思う事もありますが、とりあえず一年無事にやってこれました事は
ご利用して頂いた方や応援してくださる方がいたからこそだと思います。
心から全ての方々に感謝します。
今後も皆様の大切な自転車がより快適にお乗り頂けるよう技術力向上とサービスを心掛けて参りたいと存じます。
どうぞチャーリーを宜しくお願い致します。

2016年も宜しくお願い致します

2016年が始まりました。
店舗を持たない営業スタイルの出張自転車修理屋として昨年の5月に営業を開始させて頂きました。
まだ宣伝不足にも関わらず、ネット検索・広告・口コミなどより少しずつご利用して頂ける方が増えてまいりました。
今年もより一層皆様のお役に立てるよう努力して参りますので、宜しくお願い致します。
また「こんな修理はしていますか?」、「こんなサービスはやってませんか?」、「こんな修理は修理代がどのくらい?」とか
ご質問なども常時承っておりますので、どしどしご意見いただけますようお願いします。

自転車整備士のいるお店に行こう!

もし貴方が車を買う場合何を信用してお店を選びますか?
車の価格?アフターサービス?そこの整備士の技量?
全てが揃えば素晴らしいですがなかなか難しいですね。
昨今の自転車販売価格もネット通販の広がりによりピンキリ状態で、
業界からすれば店の仕入価格より安い値段で販売されております。
私が修理専門を選んだ要因の一つにそれがあるのも事実です。
しかし自転車店って不思議なもので、特別な資格が要らないのです。
言わば命を預かる乗り物なのに整備士資格を持っていなくても開業できます。
変な話しですよね?
実際修理でご依頼された自転車を見ると???な事が実に多いです。
ブレーキラインの通し方、組み上げの甘さ、部品の取付が逆方向等など。
現在の自転車店開業条件は自転車整備士資格は義務化されておりませんが、
自転車購入もしかり修理をご依頼する場合は自転車整備士のいるお店へお願いします。
人間ですから整備資格を持っていてもミスする場合はあります。
しかし知識を持たない人間が曖昧な自転車の組み立てや修理をするのとではリスクの差は歴然です。
どうかご検討の際はその辺を加味し購入・修理を!

タイヤ交換の目安

暑い夏も終わり、一年で最もタイヤにとって過酷な季節が過ぎていきます。
この時期一番多いトラブルとして虫ゴム(タイヤの空気挿入口についてるゴム)劣化での空気抜け。
最近空気の抜けが多いと感じた方は虫ゴムのチェックをお願いします。
さて本日は自転車タイヤの交換時期を判断する目安のお話しです。
一つ目はタイヤ表面がツルツルに擦り減っている状態。
この状態では路面が濡れている時に大変危険ですし、内部のチューブはタイヤ以上に劣化が進んでいます。
二つ目はタイヤ全体もしくは部分的に大きなひび割れがある。
この状態はタイヤが擦り減っている感覚はありませんが、空気を入れ過ぎるとバースト(爆発)の恐れがあります。
近年カラータイヤ装着の自転車が多く、カラータイヤは特にひび割れが発生しやすいです。
また部部的に極端に擦り減って内部の繊維が露出してしまった場合もタイヤ交換が必要です。
タイヤ交換時は交換するタイヤ選びも殆ど自転車屋任せですが、可能な限り国産メーカーの良い物を選ぶのがベストです。
※サイズによって国産メーカーが製造していないものもあります。
もしお乗りの自転車が上記のようなタイヤ状態にありましたら是非交換を考えてみてください。

他店で断られた修理を諦める前に

可能な限り乗りたいと思っていた自転車が故障により乗れなくなり、
修理に出そうとしたら直らないと断らるケースって案外多いみたいです。
新車購入の方が安い?部品調達ができない?損傷が大きく修理不可?
理由は様々ですが、人間の体が不調を期した時に一つの病院の診断を鵜呑みにしますか?
特に大病の疑いがある場合は他の病院行って診断してもらったりしませんか?
自転車の場合も体と同じで、メカニックによって判断は様々なんです。
もし他店で修理を断られて捨てるかどうか?悩んでいる方、
その愛車捨てる前に今一度確かめてみませんか?
査定するだけなら無料で対応いたしますので、お気軽にご相談下さい。

極太タイヤの注意点

ビーチを走行するのに特化したビーチクルーザーや悪路走行を前提としたBMXなどには太目のタイヤが装着されております。
最近は低重心で子供を同乗させる為の20〜22インチくらいの自転車にも走行安定感という観点から装着されるようになりました。
まずこのようなタイヤを装着している自転車をお持ちの方はタイヤの空気圧にご注意下さい。
タイヤが太いために中に入っているチューブの空気圧が低くなると、タイヤとチューブの間に空間が生まれ、
タイヤ内部でチューブが少しずつ横ズレを起してパンクやバルブ(空気口)の破損を起す事があります。
また路面接地部が摩耗していないのにも関わらず、側面が潰れてたわむ事でヒビ割れが生じてしまいます。
ヒビ割れが起きてしまうと空気圧を高めにするとバースト(タイヤの爆発)を起しやすく、パンク修理も不可となり即交換です。
全てのタイヤがそうではありませんが、太目なタイヤの殆どが国内メーカーが製造しておらず、
台湾・中国産で品質にとてもバラつきがあります。
品質の高い国産タイヤへの交換をお勧めする当店でも極太タイヤの類は海外輸入品に頼るしかない状況です。
もし太目のタイヤが装着している自転車をお持ちの方は空気圧は特にご注意頂き、少しでも長持ちさせてあげましょう。

営業時間のお知らせ

営業開始時に他店が閉店した後などお困りの皆様に使って頂こうと考え14:00〜22:00という変則な時間での設定にして頂きました。
しかし昼前後のご依頼も多く頂く現状を考え、12:00〜22:00へ営業時間を変更したいと思います。
まだまだ営業を開始したばかりの当方ではありますが、より多くの方々により有効に使って頂けたらと考えますので、
お困りの際はご連絡下さい。また、時間外でも対応可能な場合は修理を承っておりますので、ご連絡を!

出張エリア外の対応

最近はチャーリーという出張自転車屋の存在が少しずつ認識頂いております。
出張エリアに関しては茅ケ崎市全域と辻堂海側という狭い範囲で仕切らせて頂きましたが、
あまり行動範囲が広いとお客様宅までの移動時間が掛かる為、
ご迷惑をおかけする恐れがあったためです。
しかしこのところエリア外からのお問い合わせなども多く、
実際に出張させていただいております。
そんな訳でエリア外の出張に関しては可能な限り対応させて頂きますので、
お電話・メールなどでお問い合わせください。
尚エリア外への出張サービスの場合、+500円程度交通費を頂きます。
※場所によっては移動時間が掛かる為、お断りさせていただく場合がございます。

3台体制でお伺いします

出張専門の自転車屋という特殊なカテゴリーの仕事の為、
当方では軽自動車、スクーターを使用して伺う場所によって使い分けております。
しかし最近は駐車スペースが確保できないマンションなどもあって、
考えた末に宅急便業者が使っているカートを使用するようになりました。
車などは駐車可能な場所に駐車し、カートを引いてご依頼場所へ向かいます。
場合によってはマンションの扉前での修理とかもしているので重宝します。
ご自宅・駅近・駐輪場以外の所もガンガン伺いますので、
自転車店へ運ぶの大変とお考えの方、どうぞ出張自転車修理屋のチャーリーを宜しくお願いします。

チャーリーにお盆休みはありません

お盆休みウィークに入って益々蒸し暑い日が続いております。
日中の暑さもあり自転車利用も街中を見ると減っているように感じます。
まだまだ暫く暑い日が続きますが、チャーリーはお盆休みなど無く営業しておりますので、
自転車が故障した際はご連絡をお待ちしております。